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許せない。
人として許す事ができない事。

暴力や暴言で心を制圧しようとする行為。
人を蔑み、見下し、バカにする言動。
与えられた、最低限の責任を全うしない身勝手。

そして、私の大切な友達を傷つけること。

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あれからもうすぐ1週間。
今も、結局のところ何が何だかわからないっていうのが本音だけど。

ミキコちゃんと2人、
土曜の明け方まで飲みに行ってた。
哲哉くんが働くお店に。

特に何かがあったわけではないはずなんだけど
突然哲哉くんは怒鳴り出した。

彼が言うには、私とミキコちゃんが
彼をバカにして笑った、らしい。

もちろんそんな事するわけがない。
ただ、たしかあの時酔っ払ってた私とミキコちゃんは
哲哉くんの姿を見ながら
「面白いよね」とか「かわいいよね」みたいな事を言いながら
笑って話をしていたんじゃなかったかな。

正直何を話していたか思い出せないくらいだもん
そのくらい何気ない会話をしてたんだけど。

ミキコちゃんはお店1番奥のカウンターに座ってて
私だけがトイレか何かでお店の入口付近へ行った時
哲哉くんの怒りの矛先は完全に私に向いた。

「人の事バカにして楽しいのかよおまえは!」

あまりにも突然過ぎて、意味もわからない私は唖然としてしまって
何も言葉を返せずにそこに立っていた。

「何や!聞いてるだろうが!
そうやって人をバカにしたり虐めるような真似して何が楽しいの!?」

「何…言ってるの…?」
「しらばっくれてんじゃねぇよ!
てめぇふざけんのもいい加減にしろよ!」

「だから何が言いたいの!?意味わかんないんだけど」
「バカにしただろうが!俺のこと!」
「してないよ(苦笑)」
「笑うなって!なぁ!」

哲哉くんは今にも私に殴りかかるほどの勢いだった。
近くにいたNくんが、慌てて私と哲哉くんの間に入って
哲哉くんを止めてくれた。
「哲哉さん、やめてください。
結愛さん、ここはいいですからお席へ…」


「良くねぇ!逃げんのかおまえ」
「いや…逃げるも何も…」
「結愛さん、本当、とりあえずお席に戻って頂いていいですか
ね、哲哉さんも落ち着いて」


哲哉くんが何かを勘違いしてるとこまでは理解できたんだけど
正直意味不明過ぎた。
哲哉くん、酔っ払ってない。
表情を見ればすぐにわかる。
この日の彼は、ほぼ素面状態だった。
それが余計に怖くて、余計に許せなかった。

この恐怖は…あの時に似てる…

仕事を何だと思ってるの…?
他のお客さんもいる。
いくら私相手とは言え、私だってお客さんの1人。
そしてNくんにも迷惑をかけて。
それが、お客さんからお給料もらって今仕事している人のする事?
何が気に入らないのか知らないけれど、あまりにも無責任。

そして次の一言で私は完全にキレました。

「おまえもそうだけどさ、
ミカさんとかミキコちゃんとかも
てめぇらみたいに毎日何も考えずにノウノウと生きてるようなやつらが
毎日必死に努力して頑張ってる俺の事バカにできんのかよ!

できねぇだろ!」


何を知ってると言うの?
私を悪く言うならまだしも
ミカちゃんやミキコちゃんがどんな事を考えて
時に涙しながら過ごしてるか
その何を知ってるの?

みんな一生懸命なんだよ
生活背負って必死な事だってある
いろんな責任と戦って過ごしてる

自分だけが正しいみたいな言い方
私の大切な友達を見下してバカにしたような態度

許せない…絶対に。

私がこうやって怒りに震え始めた頃
哲哉くんは店奥のカウンターにいるミキコちゃんに向かって
「ねぇ、ミキコちゃん
言いたい事があるなら俺に直接はっきり言ってみろよ!
言えないんだろ!
マジでふざけんじゃねぇよ!」

そんな事を言いながら近づいていってた。
それをNくんがまた止めに入る。

もう限界だ。

好きとか、そういう以前の問題。
人として、許せない。

「ミキコちゃん、相手する事ないよ。
もう帰ろう!」


本当はもっと長い事揉めたんだけど
ここに書けば書くほどイライラが蘇ってきちゃうから。

とにかく、仕事中にも関わらず
思い込みでお客さんに向かって悪態をついた事
何より、私の友達を見下してひどい事を言った

とてもじゃないけど、ムカついてその場にいたくなくなってしまった。
そして、イライラと共に私は
胃の奥の方から感じる恐怖とも同時に戦っていて
その恐怖を打ち消すために私は、哲哉くんへのイライラを余計に加速させていきました。



テーマ : 胸が苦しくて、
ジャンル : 恋愛

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(非公開コメント受付中)

全容。
これでもほんの一部なの・・・?

悪いけど、ぼろぼろ泣いた。
この日記に出てくる人、みんな知ってるから。

特に名指しされた女子たち、
短い付き合いながらもどんな想いをして
日々を生き抜いているか
ほぼ彼女らと一緒にいる
結愛ちゃんほどじゃないけど知ってる。

悔しくて、腹立たしくて、泣けてきた。

彼は気分を害したかもしれない
でも、仮にも彼は客商売を生業とする人だ。
仕事モードである以上、それは言ってはいけないことだから。
こんばんは。おひさです・・

哲哉さんとせっかく仲良く楽しい時間を過ごせたばかりなのに・・一体何をどう勘違いしてしまったの?って彼に問いただしたい気分です・・・

確かに私もサービス業に従事してますから、お客様に対して(それがいくら自分の親しい人であっても)決して許されることではないし・・H氏の危惧が現実になってしまったのかと・・・不安です。

何より結愛さんのことが心配・・・TT

Re: 全容。
>>KAZUSA
全部を書くと大変な長さになっちゃう。
でも、内容的にはここに書いてることの繰り返し。
私も頭に血が上ってて、正直インパクトのあるものばかりが記憶としてハッキリしてる。

彼は何を見てきたんだろうね。
私たちの理解者だと思ってたんだけど、それは間違いだったのかな。
怒りにまかせて、仕事という責任を放棄するなんてやっちゃいけない事。
私も悔しくて悔しくて。
昨日Hさん&Nくんとこの件についてまた話をしたんだけど、それは追々書いてくね。
Re: タイトルなし
>>いろはさん
本当にね、こうなる直前の朝は、すっごい楽しくて幸せだなーって思ってた。
あんなに笑顔ばっかりの哲哉くんを見たのは久しぶりだったかも。
なんせとんでもない無愛想さんなので。

いろはさんのおっしゃるとおり。本当に責任を持って接客業に従事している人なら何があってもお客さまに対してそんな態度とってはならないと思う。
正直言うと、自分は悪くない!と思ってても頭を下げるくらいの気持ちでいなきゃダメだと思ってます。
仕事に甘い人は、結局自分にも甘いって事。
仕事を真剣に頑張ってると思ってた分許せなかったのかもしれないし、やっぱり何より友達を見下された気持ちになったのが1番許せませんでした。

HさんやNくんは私たちよりはるかに精神的に大人だから、すごい深いところまで見てくれてたみたいで…また書いていけたらいいと思います。
プロフィール

結愛-YUE-

Author:結愛-YUE-
これまでの出来事は
コチラ
2010.4.26更新しました。

このブログに出てくる人については
コチラ
2010.3.18整理しました。

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