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代弁者。
9月5日土曜日

一緒にいた友達と別れたのが2時半頃。
Hさんに用事があって、私はお店に向かった。
金曜日の夜~はいつもお客さんがいっぱいだし
とりあえず用件だけ伝えて帰ろうと思って。

まだ、心のモヤモヤは拭えないまま。
1人であの場所に居座るつもりはなかった。

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お店に行くと、お客さんはいつもほど多くはなくて
その大半が団体さんだった。
お店に入ってすぐ目的のHさんが目の前にいて
私は用件を伝えてすぐ帰ろうとした。

「は!?帰っちゃうの!?
えーいいじゃんいてよー。」

Hさんは声が大きいから、ちょっと離れた場所にいたNくんもすぐ気付いてやってきて
「あら、結愛さんそんな事言っていいと思ってるのかな?(笑)
だって明日はお仕事…?」

「…休み…」
「ですよね?」
「じゃあ飲んでってよ!
俺ちょうど結愛ちゃんに電話しなきゃって思ってたとこだし
今から話すればいいしさ、たまには俺たちの相手もしてよ。」

「いや!今日はマジで帰るから(笑)」
「結愛さん、だから明日は…?」
「…休…み。」
「ですよね、とりあえず座ってもらっていいっすか?」

私は強引に引き止められて、お店に残る事に。

1~2人のお客さんには、極力接客につくようにしてるみたいだけど
団体さんばかりだったこの日はその必要もなく
Hさんは私の隣に腰掛け、Nくんは私たちの向かい、カウンター越しに立って。

2人は改めて、例の件をまた謝ってくれた。
もうこっちが申し訳ない気持ちになるくらいだった。
私は2人に、もうその件では謝らないでと伝えた。

私は、このお店をキライになったりしないし
ましてHさんやNくんに対して不服を訴えるつもりもなかったし。

そして2人と、今回の件についてまた真剣に話をした。
その中で、私が哲哉くんと直接話をしたあの日
閉店後にHさんとNくんが哲哉くんに対して今回の件について
思った事を伝えたんだと聞いた。

予想以上に話が大きくなってしまっている事が心苦しかったのだけど。
Hさんが哲哉くんに言ってくれた事はまさしく、
私が言いたかったのに口下手故に言えなかった事。


「どんなにイライラしようがストレス抱えようが
それはあくまでおまえの問題だったり店側の問題だったり
お客さんには関係のない事だ。
いくら相手が結愛ちゃんであってもそれは同じ。

おまえもよくわかってると思うけど
結愛ちゃん、ああいう子だから
おまえがあんな事して怒らせても
きっとまたうちの店に来てくれるじゃん?
来たら嫌な態度せずに楽しんでってくれるじゃん。
あの子はあの子なりに普段いろんな苦労してるんだと思うよ。
でもそれを俺たちにぶつけたりしないだろ?
ミカやミキコちゃんとか政治さんとかとここに来て
あぁやって酒飲んで嫌なこととか発散してまた改めて頑張ってるんだよ。
もちろん、ミカやミキコちゃんや政治さんもそれは同じ。

おまえは結愛ちゃんだから許してくれるってきっと心のどこかで思ってる。
結局結愛ちゃんの優しさに甘えてるだけなんだよ。

もし今後もあの子に対して同じ事を繰り返すのなら
俺はおまえと結愛ちゃんを天秤にかけて大事な方を選ばなきゃいけない。
従業員を守るか、お客さんを選ぶか
どっちに非が大きいかで判断をしなきゃいけなくなる。

たとえ自分が悪くなくったって、プロなら頭を下げる事も時に必要。
おまえみたいに腕のいい料理人であっても
万人がその味を受け入れてくれるとは限らない。
どんな自信作でも「マズイ」と言われたらお客さんが正しいんだよ。
プライド傷付けられようが、それが客商売ってやつだろ。

プロで、ましてこれから自分で店やってこうと思ってるなら
1番やっちゃいけない事は、お客さんのプライドを傷付ける事。
1番やらなきゃいけない事は、謙虚になる事。
おまえももういい歳なんだからさ、
そろそろ自分の将来本気で考えないと『ただ料理ができる人』で終わってしまう。

俺はそうなって欲しくない。
おまえの才能とか腕とか認めてるからこそ。
頑張って欲しいと心から思ってるの。」


そんなHさんの話を聞いて、
驚きと、妙な緊張感とで
いろんな事を考えてパンクしてしまいそうな私に
「Hさんの話を聞いて哲哉さんすごい反省してましたよ、
俺の目から見ても。」

Nくんがそんな事を言ってくれた。

好きな人と天秤に掛けられるかもしれない
それはすごく胸が痛んだ。
私が足を引っ張るような真似はしたくないもの。
だけどこれってきっと哲哉くんにとっては
きちんと考えなきゃいけない問題なんだろうなと思う。

これから先の人生のために。

私との関係が途切れた先も、続いていく彼の人生のために。
…なんて、ちょっと大袈裟だよね。

時刻は午前4時。
団体のお客さんが全て帰り始めた。
土曜の明け方にはかなり珍しい光景。

お店の中には、HさんとNくんと私、
そして哲哉くんの4人。

まだ哲哉くんとだけ
一言も交わさないままだった。


テーマ : どうしたらいいんだろう・・・・
ジャンル : 恋愛

Secret
(非公開コメント受付中)

Hさんとあたしは同い年なわけだが。

「俺の方が(誕生日が2週間ぐらい遅いから)若干若いー」とか
ふざけてばっかのおっさん・・・じゃもちろんないわけで。


やっぱり、10年あの場所で自分の城を構えて
いろんなことを潜り抜けてきているからこその
視野であり言葉であり。

同い年なのに自分は何をしてるんだろう、と
視野の狭さが嫌になる。

今回の騒動を通して、
結愛ちゃん本人、哲哉君の言い分、
Sスタッフの人々、そしてこのブログの読者様。
いろんな人の意見と言うか想いを目の当たりにして

どうしてもあたしは女子目線で、
かつ、結愛ちゃんみかちゃんみきこちゃんの味方的な考え方しかできなくて。


なんか何が言いたいのかわかんなくなったのでこの件一旦保留(苦笑)

明日は昼間結愛ちゃん地方に出没します。
明るいうちに帰れ…ないだろうなあ。
実は今夜から現地入りして飲みに行こうか、と
こっそり考えてたのはここだけの話。
Re: タイトルなし
>>KAZUSA
だったね、2人同い年か…w
いっつもふざけた事ばっか言ってるお兄さんと思ってたんだけどさ
黙ってりゃイケメンなのにね。

あんな激戦区で10年も自分の店を繁盛させて、あれだけの常連さんを抱えて
(あたし超常連認定されたけどwていうか顔見知りのお客さんがどんどん増加中。)
只者じゃないなぁとは思ってたんだけどね。
今回の件で、本当にこの人すごいわと思った。
先回りして行動しちゃうんだもん。
何だかあたしや哲哉くんの行動は全て見透かされてるみたいな気さえした。
水商売の人の印象を、Hさんは大きく変えてくれた気がする。
哲哉くんにしろNくんにしろ、お水で生きてる人じゃないじゃん?
その点Hさんはそれが生業な訳でさ。

私だって客観的立場で今回の件を見ていたらきっと、女子の立場に立ってしか見れなかったと思うよ。
それがきっと普通なんだって。残念だけど。
そういう意味でもやっぱHさんもNくんもすごいなぁと感心。

つか何!?今頃こっち渡ってきてるの???
まさか水曜の夜までずーっといるとかw
結局四時おきで市内に入って
親父さんの病院滞在中。


ホントは明日夜までいて
明日も一次会から出たかったけど
(明日のシフトは早番だから一旦帰宅、
時間的には一次会から出れなくもないけど)
のんびりゆったりいくことにしました。


だって、夜は長いもの
Re: タイトルなし
>>KAZUSA
なるほど、そういう事か。

ん?明日は2次会からなのね☆
酔っ払っていない分KAZUSA有利か…
プロフィール

結愛-YUE-

Author:結愛-YUE-
これまでの出来事は
コチラ
2010.4.26更新しました。

このブログに出てくる人については
コチラ
2010.3.18整理しました。

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