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土曜日の夜。
9月5日土曜日夜

この日は友達と10人で飲みに行った。
友達が連れて来た初対面の人がいたんだけど
その人がもう何というか正直「合わない」人で
私のテンションなかなか上がらず。
人見知りはするけど「合わない」とはあんまり思わないんだけどな。

2次会で大半が帰って、その人も帰ってくれた(笑)
そこからようやく、心から楽しもうと思えたっけ。
私はミカちゃんともう1人の友達と3人で哲哉くんの働くお店へ行った。
Hさんから「今日来ないのー?」って営業電話(笑)があって。

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お店に入ると真っ先にHさんが
「遅いよー!もうどんだけ待たせんの!(笑)」
とお出迎え。

最初Nくんが相手してくれてたんだけど
Nくん目当てで度々来店している岩崎恭子さん似のホステスさんが来店して
(お互い常連なので顔見知りだけど話した事はない)
Nくんは私たちに一言断りを入れて彼女の方へ。

一仕事終えた哲哉くんが、程なくしてやってきた。
カウンターのL字になっている部分があって、その端の席は私の指定席。
いつもそうなんだけど、哲哉くんは私のちょうど横に立つ事が多くて
この日も変わらずそうだった。

だけどこの1週間を思えば、そこに彼が再び立っている事さえも
何だかすごいことなんだなーって思ったり。
1人の人と出逢うことすら多分すごい事で
ましてその人と気持ちが通じるという事もすごい事で。
言葉のぶつけ合いみたいなものがあっても
隣にいる人が変わらないっていうのもきっとすごい事なんだろうな。

私が想った事ちゃんとわかろうとしてくれてるはずだし、
悔しい気持ちとか思い切って言葉で伝えて良かったのかなって気がした。
もし哲哉くんが私の言葉に一切耳を貸さなかったとしたなら、
もう私たちはこうして並んで時間を過ごす事なんてきっとないはずだもん。
もちろん、まだ私の中では解決していないけれど一安心かな。

ちょうどミカちゃんたちがカラオケを歌っているところだったから
哲哉くんは気を使ったのか一言も発しないまま画面を見つめてる。

私は真横にいる哲哉くんの目を盗みながら「ある行動」に出た。
お通しの中に大量発生の宿敵「ブロッコリー」を除ける作業。
もうね、ブロッコリーだけは無理なの。
食べたら震えが来るくらい。
だけど、せっかく作ってくれたものをそういうふうにしたらさすがにマズいかなぁと思ってね。

結局…すぐに見つかってしまった。
「結愛ちゃん何やってんの!?
俺がせっかく頑張って作ったのにひどい(-_-)」

「だって(涙)」
「だってじゃない(-_-)おまえは子どもかw」
「ブロッコリーだけはマジで無理なんだって(涙)」
「文句言わんで食え!俺が食える味なんだから大丈夫!」
「…は?」
「俺もブロッコリー苦手なの。」

そっかぁ。
キライな食べ物同じなんだ。

「ていうか…
何その声。どしたの?」


哲哉くん、声がガラガラで擦れまくり。
普段から酒ヤケして擦れめの声だけど、今回のはその比にもならない。

「わかんね。飲みすぎじゃないの?
それともアレか、新型!?」

「マジその冗談無理だから
…何かでも、風邪じゃないの?
涙目だし、顔赤いし…」

哲哉くん、どんなにお酒飲んでも赤くならないんだよね。
「風邪かな…マジ最悪だ…
よし、歌うか。」

「www意味わかんないw」

そうして哲哉くんは、「最愛」を入れた。
一緒に歌うよって。
この前は福山ver.で、今回はKOH+ver.だった。
哲哉くん、最愛がすごく好きなんだって。

それから、この前友達の結婚式2次会で聞いて気に入ったらしい
ミスチルの「GIFT」も。
喉無理しすぎ(笑)

でも、ふとした瞬間にフラついたのを私は見逃さなかった。
辛そうな顔して。
それが風邪だからなのか、寝不足とか過労によるものなのかはわからないけれど。
弱音を吐かないで溜め込むタイプだから、たとえ私が心配して何かを聞いたって
答えてはくれない。
それがわかっていてもやっぱり心配だ。

たまには思いっきり弱音の1つでも吐いてくれたいいのになって思う。
そしたら、怒りを爆発させたりするような事もきっと少なくなって
例の一件みたいなトラブルは起きなかったかもしれないしさ。
私じゃ何の力にもなれないし、哲哉くん自身もそんなの望んでないと思うけど
ストレス発散くらいにはなるかもしれないのにな。

この日の哲哉くんは、何となくだけどいつもより優しかった。
いや、まだ気を使っていたのかな?
みんなと騒いでる時はその空気を大事にするから私に対しても一切容赦ないんだけど
友達がいても2人で話をしている時はやっぱり違う。
口調も、表情も、目も。

結局、ミカちゃんももう1人の友達も最後飲み過ぎてか
長居することなく足早に帰ってしまって
閉店後私はいつものように後片付けを始めた。
もう何度も繰り返してるからかなり慣れた。
使用済みのおしぼりとか、コースター、食器類の片付け
デンモクやマイクをしまったり、テーブル拭いたり…

「結愛ちゃん、いいよ
あとは俺がやるから、早く帰ってゆっくり休みなよ。」

「大丈夫だよ。
早く終わった方が哲哉くんだって帰れるし少しでも寝れるじゃん。
私どうせ休みだし」

「本当にいいんだけど…ありがと。」

そんな感じで引き続き後片付けをしていた時
哲哉くんは今まで仕事上で感じてきた事とか
プライベートで理不尽な扱いを受けた時の事なんかを
珍しく、私の前で話し始めたのです。


テーマ : 恋愛日記
ジャンル : 恋愛

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結愛-YUE-

Author:結愛-YUE-
これまでの出来事は
コチラ
2010.4.26更新しました。

このブログに出てくる人については
コチラ
2010.3.18整理しました。

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