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この1週間。
たくさんの事を考えた1週間。

大切なものに気付いた1週間だったし
同時に、友達って何だろうと思った1週間だったし。

全ては私の気持ち次第だけど
今までどおりには行かないのかもしれないなぁと思ったりしてる。

いや、哲哉くんとは相変わらずな感じです。

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自分の事ではないから、詳細を書くつもりはないけれど
ミカちゃんとミキコちゃんが、とある事情で仲違いしてしまった。
そしてそれは、他の数人もを巻き込む事態に発展した。

個人的にはミキコちゃんの行動に不信感を抱いているし
それをなかった事にして平気な顔をできる自信がない。

たしかにミカちゃんにも非はあると思うのだけれど。

私はどちらか一方だけの話を聞いて
一方的な見方をして、「どちらか派」みたいになるつもりは毛頭なくて
だからこそ、できる限りたくさんの人たちの話を聞こうと思った。

だけど、そうこうしているうちに、
自分自身どうしたらいいのかわからなくなってしまって
あるいは、自分だけが宙に浮いてしまっている気がして
自分の存在が必要とされているのかどうかすら疑問に感じてしまっていた。

そんな私に誰よりも早く気付いてくれたのは
他の誰でもない哲哉くんだった。

「結愛ちゃんの気持ちはわかるよ。
結愛ちゃんの性格も、多少なりとも理解してるから
今板挟みにあって辛い立場なのもわかる。」


そんな前置きをした後で哲哉くんは
私に対しても厳しい内容を話し始めた。

「友達ってみんな簡単に言うけどさ、
おまえらのやってるのは友達ごっこなの?それとも本当の友達なの?

本当の友達ってさ、何があっても切れないんじゃねーの?
悪いとこのない人間なんていない、
いいところも悪いところも全てひっくるめて理解して、
じゃあどうして行くのが相手のためなのか
それを考え続けるのが友情なんじゃないの?

話を聞くだけなら友達じゃなくたってできる。
友達なら、精一杯背中押してやんなきゃダメだって。
このままじゃ、ミカさんもミキコちゃんも、
間にいる結愛ちゃんとか他の友達もみんな
絶対後味悪いままだよ。

結愛ちゃんを責める気も、ミキコちゃんたちを悪く言うつもりも一切ないけど
正直俺から見てたらみんな甘えすぎてイライラすんの。
友達って呼べる人が身近にいる、
それが当たり前になりすぎてるからこういう変な揉め方する。

心から友達と思っている人がみんな遠くにいて、
相談したくても相談できない事ばっかりの俺からすれば
贅沢すぎるって思うよ。

今回こうしてミカさんとミキコちゃんが色々あってさ
当事者間の問題、みたいになってるけど
そうじゃないと思う。

みんなさ、すごい奇跡的に繋がった仲間な訳でしょう?
偶然知り合って、そこからどんどん仲間が増えてって
気があって一緒に遊んだり飲んだりできる友達なんでしょう?

その中で起きた事を、傍観者みたいに見てたり、
どちらか一方の味方みたいになって
私はあっち派、俺はこっち派的な分裂の仕方も良くないし、
そうじゃなくても雰囲気が微妙なのが、外にいるはずの俺にまで伝わってくる。

起きた事は仕方のない事、
だからこれからの事を考えていかなきゃダメだって。
あっちのいう事は知らないとか、もう別にどうでもいいとか
そういう事言ってたら何の解決にもならない。

真ん中に立ってる今の結愛ちゃんにできる事は
関わった人間1人でも多くの背中を押してあげる事。
それが、『仲直り』という形になるかもしれないしならないかもしれない。
どっちにしても、友達の考えてる事、口に出さないことであっても
それを汲み取って理解してあげた上で
結愛ちゃんが思うように行動すればいいんだよ。」


年下の彼は、時にすごくすごく子どもだと思う事がある。
例の、私が心底キレた一件もそう。
でも逆に、本当に年下なんだろうかと思うほどしっかりした事を言ったりもする。

今回は哲哉くんに随分と背中を押してもらったし
私が至らない分彼がミカちゃんの力になってくれた。
ミキコちゃんの話も聞いてくれた。

結果的に、ミカちゃんとミキコちゃんは仲直りをしないまま
ミカちゃんはこの街を去りました。

だけど、
ミカちゃんは晴れやかな顔して旅立ちました。

ミキコちゃんとは仲直りできなかったけれど
関わった人たちそれぞれが、みんなの考えの下で
最後彼女と分かり合おうとしたと思う。
それが彼女にも伝わったんだって思ってる。

その証拠にさっき、ミカちゃんからこんなメールが来ました。

「とりあえず実家着きました。
鹿児島離れる前に●●ちゃん(友達)と話ができて本当によかった。

結愛ちゃんには本当に助けられました。
つらい時、悲しい時、もちろんうれしい時、さまざまな時を共有したね。
ありがとう。

友達って、年齢や育った環境じゃないんだね。
心が通じ合うってこういうことなのかなって、
結愛ちゃんと出会って仲良くなってそう思いました。

ずっと友達でいてよね。」



テーマ : 想い
ジャンル : 恋愛

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(非公開コメント受付中)

いやそれにしても、
ダリン君は謎なひとです(笑)(よくも悪くも)


彼女に言ってやりたいことは
文句も含めていっぱいあった。


でも 最後の最後にはホントにどうでもよくなった。


今回のことで、
あたしのしたことは多分間違いだらけだったと思う。
彼女に振り回されてばかりだったにせよ、
彼女を傷つけたのは間違いないからね。


同じようなことを
某Gで元相方にやられて苦しんだはずなのに。




結愛ちゃんのおかげで、最後に会おうと決心したものの、
実は某飲み屋の前で、扉を開け切れずに
何度隣の店(あたしの日記で書いてる『徒歩7歩』の店)に
逃げようとしたか、ってのはここだけの話。
Re: タイトルなし
>>KAZUSA
本当、謎過ぎてたまに引くもん(笑)

人と人って、最後に残るものは1番大切な根幹の部分だと思うの。
文句の1つでも言ってやりたい。本当は殴ってやりたい。
そんな事思ってたって、抱き合って涙が出る。
それが、2人の関係がどうだったのかを1番表してるんじゃないかな。

人と人との関係において、正しいも間違いもないと思うんよ。
たとえ傷付けても傷付けられても、大切なものさえ見失わなければ関係はずっと続いてく。

きっとまたこの街で、一緒になって歌を歌う夜がやってくると思う。
1年先かもしれないし、もっと先かもしれないけれど。
その頃あたしももうここにはいないけれど、駆けつけちゃうからね♪
プロフィール

結愛-YUE-

Author:結愛-YUE-
これまでの出来事は
コチラ
2010.4.26更新しました。

このブログに出てくる人については
コチラ
2010.3.18整理しました。

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