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もしかして…
Nくんにどうしても日曜までに渡さなければいけないものがあって
だけど日曜日は夜バーが休みだから
無理やり土曜日の夜行くしかなくて。

だけどその日は会社の人が出場するソフトボール大会の応援に
その後移動して山の中でバーベキューして
それから会社の人の家で遊んでたら寝てしまってた。

目が覚めたのが午前4時。
私はそこからバタバタ身支度を整えて、お店に向かった。

応援してください☆

... Read more ▼
お店に着くと入口入ってすぐにNくんがいて
私に気付くとすぐこっちに来てくれた。
「昨日は本当、どうもありがとうございました!」
「うぅん。あ、これこの前預かってたやつ。」

そこからNくんは仕事中なのに接客放棄して(笑)
私との立ち話をしばらく続けて。
哲哉くんはカウンターに1人でいる女の子と話し込んでいる。
見覚えのある、どこかのクラブの子だ。

そのうちお客さんたちは徐々に帰り始めて
Hさんはアフターのために早上がり。
お店には私と哲哉くん、Nくんが残った。

「結愛ちゃん、タバコ吸っていい?」
「うん。あたしには気ぃ使わなくていいよー。」
「結愛さん、俺も座っていいすか?」
「どうぞ。」

私だって1人のお客さんのはずなのに、2人は私に対してとってもフランクだ。
そういうのを非難する人だっているんだろうけど
私はそれが、彼らなりの私に対する心の開き方の一つだと思ってる。
まだ哲哉くんとの事がある前、こうして3人で話す事が何度もあった。
それが何だかとっても懐かしいことのような気がした。

そこから2人は私に、「聞いてよー!」と言いながら
この職場のグチを言い始めた。
思いのほか、2人のストレスはかなりのレベルに達している。
何となく、話に聞いてはいたけれど、
私がお店に行く機会の減ったこの1ヶ月の間で
以前に比べて状況はエスカレートしていた。

Nくんは大人だから、苦笑いしつつオブラートに包んで話をするけれど
哲哉くんはこういう時完全本音トークだから
もう言いたい放題で受け止めることしかできない。
その中で2人とも、このお店を真剣にやめることを考えてると知った。
寂しくなるな…彼らがいるからこそ大好きだった空間だもん。
ただ彼らは言ってた。
「職場に不満はあっても、お客さんみんな大好きだから
それが引っかかってすぐ辞められない」と。

しばらく2人の話を聞いてたけど、そのうちNくんが
「結愛さん、俺を助けると思って見て見ぬフリしてください…
ちょっとでいいから寝かせて…」

そう言ってソファに横になって、すぐに眠ってしまった。

「Nさん、俺なんかより体無理してるからね…
俺は昼間お客さんいなければ裏で眠れるけど
Nさんはお客さんいてもいなくてもそんなの出来ないから。」


Nくんが眠ってしまって
私と哲哉くん2人だけになった。
今しか、話せるタイミングないかもしれない。

「あのさ、哲哉くん…」
「何?」
「私…ずっと考えてたんだけどね、
私たち、これからさ…」

そこから先、何て伝えるのがベターなのかを考えようとした時
「そういやぁ、この前ミカさん帰ってきてた時逢えたの?」
哲哉くんは急に話題を変えた。

「え…」
「逢えなかったの?」
「…うん。」
「そっかぁ。ところでさ、」
哲哉くんはどんどん話題を変えていってしまって
私はそれを遮ることもできないまま。

そのうちHさんがお店に戻ってきて
そのままお店を閉める事になった。

Hさんと哲哉くんは売上げの集計をしてて
Nくんは片付けを始めた。
私はNくんの手伝いをした。

話、できなかった…
でもあそこまで言いかけたんだから、今日帰りに話しよう。
長引かせても良い事なんて何もないはず。

お店を出て、Hさんと別れて3人帰途について
いつもなら、途中でNくんは直進、私と哲哉くんだけが右に曲がるところがある。
だけどその時哲哉くんが
「Nさん、今日こっちから一緒に帰りません?」
と言い出した。
結果的に2人が私を家まで送ってくれて
私は大事な話なんて何も言い出せないままだった。

もしかしたら哲哉くん、気付いてしまったのかもしれない。
人一倍、他人の心に敏感な人だから。
だとしたら、彼はものすごく傷付いてると思う。

どうしよう。
無理やりにでも、話しなきゃいけないよね。


テーマ : はぁ・・・
ジャンル : 恋愛

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(非公開コメント受付中)

職場に不満→上司との間に不満、ってことなのかな。

あの二人がいないあの店、が想像つかない。
行けば当たり前にいる、って感じだったから
オーナー不在でも、あの二人は確実にいる、って思ってるから。



うーん、やっぱり気づいてる、よねえ。
逃げ回ってるってか、その話を持ち出されるのを意図的に避けてるってのが見えるから。

それをなんとしてでも押し通すか
長期戦覚悟でタイミングを見計らうか。

いずれにせよいつかは決着をつけないと結愛ちゃんの心が持たないし
あの店で心から楽しむことができなくなってしまうといけないからね。

結愛ちゃんが個人的に行くのを避けても、
少なくとも年内にはあと1~2回ぐらいは
某コミュで行きそうだからさ(苦笑)


さ、今日もさっくり働いてくるかー☆
(もともと早勤なのに、
なぜか30分おきに目が覚めて、
いつもは4時半でも起きるの苦痛で脳みそ回らないのに
3時過ぎから起きてたよアタイ(^▽^;))
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Re: タイトルなし
>>KAZUSA
前々から哲哉くんのグチはたまに聞いてたんだけどね。
まぁ哲哉くんも大人気ないし…と思ってたの、正直。
でもよく聞いてみると、哲哉くんの言い分もわかるかなぁって。
Nくんあんな感じだから基本的にそういう職場のグチなんかをお客さんに言ったりとかあんまりしないけど、それでもちょいちょい聞いてはいて、この時は哲哉くんに誘発される形で…苦笑いしながら色々言ってたよ。

辞めて欲しくはないけれど、事情がわかってるだけに…ねぇ。
ここには詳しい事書けないから時間あるときにあっちに書きます(笑)


ていうかやっぱ気付いてるんかなぁ。
何かわりと言う決心ついてたんだけど、今回タイミング逃して言えなかったことで
やっぱり私が気持ちを告げてしまうと、哲哉くんは私の存在そのものを避けるんだろうなって気がして
今まで感じていなかった恐怖というか、怖さを感じるようになった。
守りたかったし失いたくなかったものが、明らかに自分の手からこぼれていくんだもん。
自業自得なんだろうけど…

あのお店を避けることはできないんじゃないかなぁとは思ってる。
他のスタッフさんたちも大好きだし、あそこで仲良くなった人もいるし。
私は自分勝手なのかな?

さ、あたしも今日仕事したら明日は休み♪
昨日久々に200Kmくらい営業車で走ってクタクタだけど今日も頑張ろー☆
Re: タイトルなし
>>鍵コメKさんへ
あの時は仕事が忙しかったり色々あってダメでした。
来月また機会がありそうなのでその時かなぁ。
プロフィール

結愛-YUE-

Author:結愛-YUE-
これまでの出来事は
コチラ
2010.4.26更新しました。

このブログに出てくる人については
コチラ
2010.3.18整理しました。

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