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涙の抗議。
私が事の成り行きを話すのに選んだのは3人。
私と慶ちゃんの共通の友人であるミカちゃんと
出逢ってから何の隠し事もせずにお互い相談してきた親友のゆうちゃんと
このブログにも来てくれているKAZUSA。


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まず私はゆうちゃんに電話した。
ゆうちゃんは私の5年間を一番近くで見てくれてたから
その分私の性格も考え方も何もかも理解してくれてる。

メールで慶ちゃんの写真を見たゆうちゃんは開口一番こう言った。
「これ…『あの人』!?じゃないよな(苦笑)」
あの人、とはまさに運命の彼。
あぁ、やっぱり似てるんだ。

ゆうちゃんに言われたのはこんな事。
「おまえが真剣に考えて『それでもいい』と思えるのなら俺は止めないよ。
けど、少しでも戸惑いとか、自分を保てなくなるような要素があるのなら絶対にやめるべき。
おまえは自分が何をやっているのかを必要以上に認識して抱え込んでしまうタイプだから
『あぁ、私って最低な人間なんだな』ってそういう卑下を始めてしまう気がする。
俺はそういうおまえは見たくないね。」


ゆうちゃんの言葉は妙に納得できた。
私の全てを、理解してくれているからこそ。


そしてその日の夜、ミカちゃんに逢ってこれまでの事を打ち明けた。
ミカちゃんは最初、何も言わずに話を聞いてくれていたけれど
私の話を聞き終えると少しずつ話し出した。

「お願いだから、そのまま突き進まないで。
周りなんて関係ない、ただ私はあんたの事が心配で心配で仕方ないの。
あんたには幸せになってほしいと心から願ってるよ。
きっとこのまま行ったら、あんたは引き返せなくなる。
何だかんだ言って、慶さんの事を本気で好きになってしまうんじゃないの?
そんな傷つくような恋愛して泣くあんたの顔なんて見たくない!」


そしてミカちゃんは、目の前で泣き出してしまった。

「泣くつもりも、泣く必要もないかもしれないけど
あたしは本当に本当にあんたの事が大事だと思ってるから
お願いだからわかって。」


ここまで、私の事心配してくれてるんだな。
心配かけてしまったんだな。


やめなきゃ。
もっと強くならなきゃ。

今隣にいるのは『別人』なんだから。

頭ではそう思ってた。

それでも。

友達どうしで飲みに行けば必ず彼がいる。
彼が接待の時は、一緒に飲みに行かないけれど
終われば電話がかかってくる。

自分から関係を断ち切るその一歩が踏み出せないまま
私は彼の奥さんが遊びにやってくるその日の朝まで彼の部屋にいた。

そしてこの日の私の不注意が
とんでもない事態を引き起こす事になってしまった。


テーマ : どうしたらいいの?
ジャンル : 恋愛

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(非公開コメント受付中)

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結愛-YUE-

Author:結愛-YUE-
これまでの出来事は
コチラ
2010.4.26更新しました。

このブログに出てくる人については
コチラ
2010.3.18整理しました。

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