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予兆。
4月17日ごろ

宏樹と私は
お互い新しい環境でとても忙しくて
それでも毎日の連絡を欠かすことはありませんでした。

たしかに寂しいなと思う事があっても
それよりも忙しさが勝ってしまっていた1週間。

そんな中気持ちが揺るぐことなんて想像もしないくらい
私はただただ、宏樹がいるから頑張ろうと思えていた。

だけど1週間経って仕事や身の回りが落ち着き始めた時
私の心には徐々に変化が起き始めていました。

今弱音を吐くと、これから頑張れない気がして
誰にも弱音を吐かずに過ごしていたけれど…

宏樹との事はもう本当頑張るしかないっていうか
無理するつもりもないし、なるようにしかならないっていうのが本当のところだろうし
今すべきこと、やらなきゃいけないことをしっかりやりながら
ちゃんと前を向いていたいなぁって思ってたの。

私の心を静かに揺さぶりはじめたのは宏樹とのことじゃない。
もうずっとずっと前の…


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新しい家の住所を会社から通知された時
心臓を思いっきり鷲掴みにされたような気さえした。
前に住んでいた場所の、目と鼻の先。
通り1つ隔てた位置だった。

同期とか、今回一緒に転勤してきた人たちはみんな会社の近くに住むらしいのに
何故かほんの数人だけが別の場所。
そしてこの街を指定されたのはどうやら私だけらしい。


さすがに2年も経つと多少は変わっているけれど、
その町並みの殆どが、時間の流れ分だけ変化しているのみで
他は何も変わってはいない。


私はこの街で、大好きだった彼と暮らしていた。


この街で生活するということは
あの頃をまざまざと思い出すということ。

少し怖い気もしたけれど
もう2年経っているし、
少し心は痛んでも、きっと大丈夫なんだと自分に言い聞かせて
休みの日に自転車でスーパーへ行った。

いつも彼と買い物に来ていたお店。
たまには、彼の職場の食事用に買い物頼まれたりなんかして
ここで彼や彼の同僚の方のために買い物をして、
すぐ先の職場まで届けたりしたっけ。

一回、2人で買い物をしていたら
当時交際に大反対していた、近所に住む父と鉢合わせしそうになって
彼と2人で慌てて隠れて苦笑いしたな。

こうして、忘れかけていたことさえも思い出すことがあるって知った。

そんな感じで1週間分の食料品を買って帰り道
余計にいろんなものが目に入って、たくさんたくさん思い出した。

初めて、2人で出かけることになって待ち合わせをしたのは
当時のマンションの斜め前にある銀行の駐車場。

待ち合わせ時刻よりも早く、彼は待っていて
最悪だと思った第一印象が嘘みたいに、
私は彼の笑顔に好感を持ったっけ。

仕事明けなのに、疲れを微塵も見せることなく
緊張してうまく話せなかった私に、たくさん話しかけてくれた。

この道を、この場所を、
何度彼と手を繋いで歩いたかわからない。

笑顔ばかりじゃなかったし
たくさん苦しい想いもしたけれど
彼となら、どんなに不幸になってもいいと思ってた。

彼との未来のためなら、本気で何でも受け入れる覚悟で過ごしてた。

ここは、私と彼が共に生きた街。
喜びも悲しみも詰まった街。

私の、原点。


まだ、平気になんてなれない。
懐かしいなーなんて呑気に思えない。

救急車のサイレンが聞こえるたびに
彼かもしれないと思ってしまう自分がいる。

いつか、彼を見かける日が来るかもしれない。
その時私は、どんな生き方をするんだろう。

私がまたこの街で生きる事になったということ
何かしらの意味があることなのかもしれないって

この街に、あの頃いた彼がいなくて
毎日ひとりで生活しているということ
今はまだ、正直言ってかなりつらいけど
逃げずに、前を向いていたいって思う。



そう、
この時はまだ、本気でそう思ってた。

だけどそうもいかなくなってしまうある出来事は
4月24日の夜、何の前触れもなく訪れたのです。


テーマ : せつない。さびしい。恋しくて。
ジャンル : 恋愛

Secret
(非公開コメント受付中)

たった二年
って、言葉がすごく重い
どうして別れたのかは、わからないけど、
愛し合って仲良かった日々があると、
単なる思い出じゃないものね

私も、引きずってるから、
思い切れないから
つらいんだよね

この記事は、数日前だから、
現在には、もすこしあるね

祈ってる
大丈夫だって
てとさん☆
この日から約二週間
今は自分がどうなってしまうのか怖い…
人の気持ちって、明日、一時間後どうなってるかなんてわからないですね。
自分のことなのに、何だか他人のことみたいです。

あたしと彼は…
何だろう、うまく説明できないな…
左上の、これまでの流れにざっくりしたことだけ書いてるけど

1つ言えることは
今まで生きてきた中で
一番苦しかった時も、一番幸せだった時も
あたしの隣にいたのは彼だった

彼と幸せになりたいよりも
彼と一緒なら、どんなに不幸になってもいいって
本気でそう思いながら過ごしてた。

彼がいたから、何があっても前を向いてるあたしがいた

彼はあたしにとってたった1つの光でした

あの頃も、それから先も。
久々。。


時々覗いてはいたんだけど…。


なにがあったん?

気になってコメントしました(_ _。)
No title
ちぃちゃん☆

1ヶ月近くネット使えなかったから記事が遅れ遅れになってるけど
この後もできる限り書いていくからまた遊びに来てね。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Re: No title
鍵コメCちゃん☆

あたしが弱いからなんだということは、痛いほどわかってます。
相談した友達にも、その現実から逃げられないのなら
傷付いてももがいてでも、自分が強くなるしかないよって言われた。
わかってる…わかってるんだけど。

mixiには会社の人も、大好きだった彼をよく知ってる人たちもいる。
私はそんなみんなの前では、全てをさらけ出すことはできないから
ずっとずっとここに書いてきた。
だけどもう正直限界です。
今まで過ごしてきた中で、今一番精神的につらい。

早く抜け出せるといいな。
プロフィール

結愛-YUE-

Author:結愛-YUE-
これまでの出来事は
コチラ
2010.4.26更新しました。

このブログに出てくる人については
コチラ
2010.3.18整理しました。

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