スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
1年前の悲しい別れ。
この記事、内容重いです。
よろしければ続きへどうぞ…

続きに行く前に応援してください☆
... Read more ▼
1年前の3月20日
私は大好きだった人たちにサヨナラを告げに行った。
1年経った今でも、あの人たちの事は一度たりとも忘れたことはない。

心から愛した、運命の人のご両親。

運命の人との別れは、もう言葉にきちんとできないほど
ショックなんてものは通り越して衝撃的だったのだけど

私のもう一人のお父さん・お母さんとのサヨナラは
本当に本当に寂しくてたまらなかった。

いつか、本当の親子になれると信じて疑わなかった。

そんな結末になったのには、たくさんの理由があると思う。
前のブログには、一部分を書いていたけれど
私の両親に起因するところはきっと大きい。

だけどそれだけじゃなかった。
私の至らなさも大きかったと思う。
私はまだあの頃、とても未熟だったのだと、今ならはっきりとわかる。

人生に「if」なんてないけれど
もしも彼に出逢うのがあと1年遅かったら
少しでも状況は変わってたのかな?なんて考えたりもした。


私は愛した彼との事を実の両親に激しく非難され、
罵倒され、絶縁の宣告すらされた。
「この恥知らず!」「うちの家系の恥!」「汚らわしい!」
「今のあんたなんかいなくなった方がマシ」「うちとの縁を切って出て行け」

「勝手にバカ男のとこでもどこでも行ってしまえばいい」
「2度と戻らなくて構わないから」

本当なら一番の味方でいてほしい人たちにそんな対応をされて
私の心はズタズタの状態だった。

そんな時に、私の心を満たし、愛情で包み込んでくれた人たち。
それが、彼のお父さんとお母さんだった。
私の体を心配してくれて、いつだって味方でいてくれて。
でも変な遠慮とかは一切なしで、本音で私と向き合ってくれたと思う。

もしも本当に実の両親との別離しかないのなら
私はこの人たちを第二の本当の両親だと思って大事にしようと決めていた。

当時実の両親との関係は悪化の一途で
次第に「分籍」というものが現実味を帯びてきていた。

読んで字の如く
実の両親はおろか、妹たちとさえも「他人」になるという選択。

そんな状態にあった私を、いつだって支えてくれたのはお父さんとお母さんだった。
もちろん、そんな選択はいけないと、私にブレーキをかけてくれたのもお父さんとお母さん。
「最後の最後、頼るべきは実の両親だし
実の子どもを心から憎む親なんていないよ。
私たちだって人の親だからわかる。」
そんなふうに、私の事を諭してくれた。

今、両親との関係を徐々に取り戻しつつあるのは
きっとお父さん・お母さんが、
その「可能性」を少しでも残しておけるように、
あの時私を諭してくれたから。

結局、一歩間違ったら引き返せない事態に陥りそうになった時
彼から終了宣告を受けた。
私以上に、彼は精神的に参ってしまっていた。

元々、私たちの関係は長くないのかも、と感じてはいたけれど
それでもどこかで、ずっと一緒にいられるのだと信じていた自分もいて。

彼と本当に別れるという事は、
彼のご両親とのつながりがなくなってしまう、という事に等しかった。

幸いな事に、ケータイと手紙でだけは今も繋がっていられるけれど
もう逢いには行けなくなってしまった。


私は、愛した彼を失うと同時に
第二の両親とも逢えなくなってしまった。

それが、1年前の春の事。

だからね、今年の3月は
最後にお父さん・お母さんに逢った、3月20日が近づくにつれ
たった1年前の別れを思い出してしまって
どうしても1人でいる事が苦痛になっていってたの。

そんな私に、たまたま職場の先輩が声をかけてくれたのが
3月20日を目前に控えたある夜の事だった。

そしてこの日、この誘いがきっかけになって
私の心の中に大きな変化が生まれはじめたのです。

テーマ : せつない。さびしい。恋しくて。
ジャンル : 恋愛

Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

結愛-YUE-

Author:結愛-YUE-
これまでの出来事は
コチラ
2010.4.26更新しました。

このブログに出てくる人については
コチラ
2010.3.18整理しました。

since2009.4.5

最新記事
最新コメント
FC2カウンター
Today
月別アーカイブ
カテゴリ
LoveMusic
PLAYTABLE売れ筋ランキングトップ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
PING
http://ping.blogram.jp/rpc/43797
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。